年内に具体案を詰め、来年度にも実施する考えとのこと。
市区町村が都市部でコンビニの営業を規制する例はこれまでになかったため、全国的な注目を集めそうです。
夜間の電力は原発の割合が多いため、コンビニで使っている電力が不要になっても大幅なCO2削減にはなりません。
でも、深夜や早朝でも常に新鮮な食品が買えることと引き換えに、大量の食品が賞味期限切れによって捨てられている現状を見直すためには、このような取り組みも必要だと思います。
ぜひ京都市だけでなく、全国のできるところすべてでやってほしいです。
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京都市、コンビニ深夜営業を規制へ 景観に配慮
京都市は市内中心部にあるコンビニエンスストアの深夜営業を規制する方針だ。消灯によって夜間の町並み景観をよくするのが狙い。(日経ecolomy)
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タグ:自治体


本日、私のブログでも2回にわたり取り上げましたが、
ここのところ、どの自治体でも地球温暖化対策として
24時間営業のコンビニ店やスーパーなどの営業規制を
検討しているようですね。
地球環境のことを考えたら、やむを得ないことだと思いますが、
コンビニ店やスーパーなどの営業側からすれば、
営業妨害になりかねないので、反発は凄いかもしれません。
それでは、いつもの応援ポチッをしますね!!
ホントに最近は自治体の動きが活発になってきましたね。
深夜営業の規制は、改正省エネ法でコンビニが規制対象になったことを考えるといい機会じゃないかなぁと思っています。
ただ、コンビニのフランチャイズのように経営基盤の弱い事業者には配慮が必要ですけどね。
今後がどうなるのか楽しみです。