2008年06月17日

埼玉県が排出量取引の導入など温暖化対策を本格化あとで読む

 埼玉県は温暖化ガスを削減するため、県内の大規模事業所に削減目標を設定するとともに、目標を上回った事業所と下回った事業所が過不足分を売買できる排出量取引を2012年度までに導入するほか、コンビニやスーパーなどに深夜営業の自粛を求める方針を決めたそうです。

 排出量取引については、3月30日の「東京都が大規模事業所に温暖化ガスの削減を義務付け」で先行している東京都に続くかたちです。
 コンビニの深夜営業の自粛については、「京都市がコンビニの深夜営業を規制へ」のように京都市が方針を決めたばかりですが、都道府県としては初めてとのこと。
 最近の埼玉県の環境政策は、2月17日の「埼玉県が全国で始めて自動車税収入の1.5%を森林保全へ」以外には特に印象に残っていなかったので、こんなに先進的な取り組みを始めると知ってちょっとびっくりしました。
 でも、ぜひこの調子で先進的な取り組みを進め、環境先進自治体としての立場を確立してくれたらいいなぁと思います。

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排出量取引を埼玉県導入へ コンビニ深夜営業、自粛を要請
埼玉県は二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量削減を本格化する。県内の大規模事業所に削減目標を設定するとともに、余剰分と不足分を売買する「排出量取引制度」を導入。(日経ecolomy

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19:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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