2008年06月26日

大阪府が電気自動車の普及率で全国一を目指す意向あとで読む

 大阪府の橋下知事は25日、鴨下環境相と会談し、大阪が電気自動車(EV)の普及率で全国一になるよう、百貨店やスーパー、府営駐車場などに充電施設を整備する考えを示したうえで、施設の建設に対して国が補助することを提案したそうです。
 鴨下環境相は、「大阪が自治体として先頭を切ってやってくれるならありがたい」と応じ、環境省と府が具体的な検討に入る意向を示したとのこと。

 現在のEVは航続距離がガソリン車に比べて短く、もっとも長い車でも200kmに届きません。しかし、都市での通勤や買い物なら、1日に100kmも乗ることはないでしょうから、現在の性能でも十分実用に耐え得ます。このうえ、今回のような計画が進めば、少なくても都市で乗る場合には、航続距離を気にする必要はなくなりそうです。
 最近、3日の「郵便会社が全車両を電気自動車に切り替えへ」や、23日の「イオンの店舗に電気自動車の充電スタンドを設置へ」など、EVの普及に必要な充電スタンドの整備について、あちこちで検討が始まっています。EV普及元年はもう数年先にまで迫ってきているようですね。

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大阪を電気自動車の街に 環境省で橋下知事表明 充電施設整備の意向
大阪府の橋下徹知事は25日、環境省を訪れて鴨下一郎環境相と会談。電気自動車の普及を進めるため、充電施設の整備事業に対する補助を環境省が実施するよう提案した。(Yahoo!ニュース

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20:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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