県環境部は「16時間営業にして削減できるCO2は愛知県の排出量の0.008%」としながらも、「県民のライフスタイルやワークスタイルを見直すことが重要」と述べているとのこと。
6月23日の「コンビニなどの深夜規制の動きが全国へ波及」では、名古屋市が検討を予定していたものの、愛知県は表明していませんでした。同じように、検討しているけど表明していない自治体がこれから続々と表明するかもしれません。
愛知県では深夜営業を自粛しても削減できるCO2は0.008%とのことですが、直接減らせるところ以外にも、賞味期限切れによって捨てられる食品が減ったり、自動車で買いに来るお客さんが減ったりなどで削減できるCO2もあるはずです。そういったところを数値化するのは難しいですが、ぜひ広い視点で、直接・間接的に影響するさまざまな点をもれなく検討してほしいと思います。
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コンビニの深夜営業自粛要請へ 愛知、環境先進県アピール
愛知県は27日、開会中の県議会6月定例会の環境委員会で、コンビニエンスストアの業界団体に深夜営業の自粛を要請する考えを表明した。(NIKKEI NET)
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タグ:自治体
