2008年07月04日

稲わらを原料とするバイオ燃料の開発に農水省が助成あとで読む

 農林水産省は1日、食料を原料としないバイオ燃料の開発を支援するため、国内初の稲わらを原料とする実験事業に、総額で約15億円を助成すると発表した。
 大成建設とサッポロビールが北海道恵庭市で行う事業に約6億円、ひょうご環境創造協会と三菱重工業の兵庫県明石市で行う事業に約9億円を拠出するそうです。

 5月9日の「食料を使わないバイオ燃料を農水省が生産拡大へ」の続報です。当初は32億円を予定していましたが、この事業への応募が少なかったために2件15億円となったようです。
 食料を原料としないバイオ燃料の実用化は、日本にとってはもちろん、世界にとっても大事な取り組みなので、ぜひぜひ成功させてほしいと思います。

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稲わら原料のバイオ燃料、北海道などでの開発を支援
農林水産省は1日、食料供給に影響を与えないバイオ燃料技術の開発を支援するため、北海道と兵庫県で民間が計画した国内初の稲わらを原料とする実験事業に、総額で約15億円を助成すると発表した。(日経ecolomy

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00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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