540mLのコップ5000個を使い、球場の売店でソフトドリンクを販売。飲み終えたら専用箱に入れてもらうなどして回収し、洗浄して再使用するしくみだそうです。
同様の取り組みは、プロサッカーでは一部のチームでかなり前から実施されていますし、野球でも3月29日の「四国・九州アイランドリーグの売店でリユースカップを導入」で実施していますが、プロ野球では初めてとのこと。
容器の生産から使用、廃棄までの環境負荷を総合的に評価すると、リユースカップは4〜5回繰り返し使えば紙コップよりも環境負荷が少なくなるようです。
これはぜひすぐにでもすべての球場に拡大してほしいと思います。
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再使用コップで飲料販売 環境省、サミットに合わせ
環境省は1日、東京・神宮球場で、使い捨ての紙コップの代わりに、再使用できるプラスチック製のコップで飲料を販売する実験を行うと発表した。(日経ecolomy)
「サッカー観戦のおともに『リユースカップ』を」 EICネット
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スポーツ観戦のときのコップ、
わたしも気になってました。
この動きが広がっていくといいですね。
ソフトドリンクよりもなによりも、
生ビール!ですね。
ホントですねー。
サッカーや野球だけでなく、スタジアムで行われるすべてのイベントに、どんどん広まってほしいです。
残念ながら僕は生ビールのおいしさはわからないのですが(^^;)、どんな飲み物も使い捨てより気持ちよく、おいしく飲めそうですよね。