JR北海道は4日、線路と道路の両方を走行できるデュアル・モード・ビークル(DMV)のデモンストレーション走行を洞爺湖畔で行い、省エネ性をアピールしたそうです。
利用客の少ないローカル線用に開発したDMVは、乗客一人あたりの燃料消費量が従来のディーゼル車両の約3分の1で済み、軽油にバイオディーゼルを5%混ぜて使用するなど、環境への負荷が少ないとのこと。
JR北海道はディーゼル車が約半数を占めるらしいので、切り替えが進めば相当なCO2削減につながる気がします。
なお、上記の映像は4月の試験走行を報じたニュースです。車輪からタイヤへ切り替わる映像はなかなか面白いので、1分15〜40秒くらいのまでの25秒だけでもどうぞ。
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洞爺湖でDMVデモ走行 サミットで省エネアピール
北海道洞爺湖サミットに合わせ、JR北海道は4日、線路と道路の両方を走行できるデュアル・モード・ビークル(DMV)のデモンストレーション走行を洞爺湖畔で行い、(日経ecolomy)
JR北海道がディーゼルとモーターで走る次世代車両を開発
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