三菱自動車と神奈川県は9日、全国で初めて電気で走るミニパトカー1台の実証試験を11日から09年3月末まで行うと発表しました。
電気ミニパトカーは、三菱が2009年夏に販売する予定の「i MiEV」を使っていて、最高速度は時速130km、1回の充電で160km走れるとのこと。
充電には、電気がゼロの状態から約30分で80%完了できる急速充電器を使うんだとか。
30分で80%ということは、急速充電を行った場合の航続距離は最大128kmになります。これならミニパトカーとしては十分ですね。
神奈川県警のミニパトカーが電気自動車に切り替われば、環境先進自治体を自認している他の都道府県にも大きな影響を与えるはずなので、いい結果を期待しています。
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ミニパトも電気で走る時代、三菱自と神奈川県が実証実験へ
三菱自動車と神奈川県は9日、電気で走るミニパトカー1台の実証試験を11日から始めると発表した。(YOMIURI ONLINE)
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ついに、警察車両も電気自動車に切り替わりますね。
先日、私のブログでも取り上げましたが、
我が神奈川県は電気自動車の導入に力を入れていまして、
今回の警察業務での実証試験と同様に、昨年9月から半年間、
神奈川県の行政業務でも「i MiEV」と富士重工業の「R1e」で
実証走行試験を行っていました。
ここ最近の急激なガソリン高などの影響により、
2009年夏から、一般消費者向けにも「i MiEV」が販売されることに
なりましたので、これから、他業界でも続々と電気自動車に
切り替える話が出てきそうですね。
神奈川県はEVの普及に向けて着々と取り組みを進めてますねー。
警察車両が切り替わることはもう決まったんですか?
もしそうなら他の自治体への影響は大きそうですね。
特に、EVの普及率で日本一を目指している大阪府にはいい刺激になりそうです。
当初はまだ価格が高いので、民間企業の導入にはもうちょっと時間がかかる気がしますが、リースができたり、量産や補助金などで300万を切れば、環境対策に熱心な大手企業が導入に踏み切ってくれるんじゃないかなぁと期待しています。
ガソリンの高騰で元を取るまでの期間が短くなってきているので、すでに検討してるところもあるかもしれないですね。