太陽を追いかけるので発電能力が高く、この設備では面積あたりで一般の太陽電池の1.6倍の発電ができるそうです。出力は30kWで集光式では国内最大とのこと。
今後は1000kW級の出力の太陽光発電所に使える技術の確立を目指すんだとか。
最近、シリコンの使用量が通常の太陽電池に比べて大幅に少ない「薄膜型太陽電池」や「フィルム型アモルファス太陽電池」、シリコンを使用しない「CIS(またはCIGS)型太陽電池」や「色素増感型太陽電池」など、次世代の太陽電池に関する話題が多いですが、次次世代の太陽電池の開発に関する話題も増えてきました。
海外には1基で4000〜5000kWの風力発電も、1万kW以上の太陽光発電所もあるので、1000kWというのはあまり大きく感じませんが、現在は使っていないエネルギーを有効に使えれば相当な量になるはずです。ぜひ一日も早く実用化し、全国に広まってくれたらいいなぁと思います。
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大同特殊鋼、集光式太陽光発電実証プラントを建設
大同特殊鋼は15日、愛知県常滑市の新エネルギー研究施設「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」に発電能力が高い集光式太陽光発電の実証プラントを建設、09年度から4年間実証試験を行うと発表した。(Yahoo!ニュース)
あいち臨空新エネルギーパークに新型太陽光発電実証プラントを建設 大同特殊鋼
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そうだったら多角化特殊鋼メーカーで最大規模は日立金属になるはずだけどどう?
でも、言っていたとしても、「最大」ではなく「最大級」だからいいんじゃないですかねー。