2008年07月19日

ボーイングが植物プランクトンで燃料を生産する構想あとで読む

 米ボーイングはジェット燃料を植物プランクトンで生産するバイオ燃料構想を発表したそうです。
 ジェット燃料に似た成分の油を合成する性質を持つ緑藻の一種を大量に培養し、油を抽出してジェット燃料に混ぜるとのこと。

 大量の温暖化ガスを排出している航空業界への風当たりが強まっているなか、航空機メーカーは航空機の低燃費化、燃料電池の搭載など、さまざまな取り組みを模索してきました。
 今回はボーイングがバイオ燃料の生産、エアバスが燃料電池の搭載ということですが、将来的には各社とも、それらも含めたさまざまな取り組みを総動員することになる気がします。
 ぜひこの機会を生かして、持続可能な社会にふさわしい航空機メーカーへの転身を果たしてほしいですね。

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ボーイングやエアバス、航空機も環境に配慮
英南部ファンボローでの航空ショーで、航空機メーカーが環境配慮の姿勢を強く打ち出している。(日経ecolomy

エアバスが燃料電池を搭載した旅客機を開発
ボーイングが燃料電池を搭載した小型飛行機の飛行に成功
JALが滑空して降下する新たな着陸方式でCO2を削減
EUで航空会社にCO2削減を義務付けへ

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12:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 企業の社会的責任
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