5月28日の「環境モデル都市に全国82地域が名乗り」の続報です。
10都市を選ぶはずだったのに6都市しか選ばれていないのでちょっと調べてみたのですが、下記の基準を満たしていなかったために6都市としたようです。
1.大幅なガス排出削減目標
2.先駆性・モデル性
3.地域適応性
4.実現可能性
5.持続性
代わりに、東京都千代田区、長野県飯田市、愛知県豊田市、京都市、大阪府堺市、高知県梼原町、沖縄県宮古島市の7自治体を「環境モデル候補都市」として、今後基準を満たせば追加で選ぶことを検討するんだとか。
前に、名古屋市、京都市、北九州市は選ばれるかもしれないと書きましたが、選ばれたのは北九州市だけで、京都市は候補、名古屋市は落選でしたね。目標は大きかったのですが、大きすぎて実現可能性が足りないなどと判断されたっぽいです。
まだ詳しい結果は公開されていないので、公開されたら見てみたいと思います。
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「環境モデル都市」に6市町、公害教訓に省エネ推進の水俣も
政府は22日、温室効果ガスの排出削減などで先駆的な取り組みを行う「環境モデル都市」として、全国から6自治体を選び公表した。(YOMIURI ONLINE)
京都は「候補」に 政府の環境モデル都市 京都新聞
環境モデル6市町選定 国支援でCO2削減 東海の応募地は落選 中日新聞
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タグ:自治体

