三菱自動車の電気自動車「i MiEV」1台が、環境省の公用車として、8月1日から来年3月末まで試験導入されることになりました。
「i MiEV」は、三菱自動車が軽乗用車「i」をベースに開発中の電気自動車で、2009年中に国内の市場へ投入される予定です。
環境省では、車載の充電器を使用して200Vの電源により夜間充電を行い、走行に応じた電力消費にかかるデータの把握を行う予定とのこと。
i MiEVはすでにいろんなところで実証試験を行っていますが、経過は順調のようです。
充電スタンドの整備も、神奈川や大阪などいくつかの自治体で検討しているようですし、発売が楽しみですね。
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三菱自、環境省が新世代電気自動車「i MiEV」を試験的に導入
三菱自動車の新世代電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」(1台)が、環境省の公用車として、8月1日(金)から試験的に導入されることとなった。(日経ecolomy)
イオンの店舗に電気自動車の充電スタンドを設置へ
電気ミニパトカーの実証実験を三菱自と神奈川県が実施
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最近、「i MiEV」が色々なところで活躍しているようですね。
神奈川県警で実証試験を開始したのは先月のことですが、
今度は、環境省の公用車として実証試験が行われるということで、
実証試験が終了した後、本格的に導入しそうですね。
それにしても、「i MiEV」といえば、
'赤'というイメージがあったのですが、
色違いのシルバーもなかなかいいですね!!
ホント、i MiEVは国内では他より一歩抜き出た感じでがんばってますね。
環境省は現在公用車にバイオエタノールを3%混ぜたガソリン「E3」を使っていて、将来の「E10」の導入に向けてもっと普及を後押ししなきゃいけないと思うんですが、どうするんですかねー。
環境への負荷はEVのほうが少ないですが、やっぱり郊外ではまだしばらく期待できないでしょうから、上手く切り分けができればいいなぁと思います。
確かにシルバーもなかなかですね。
個人的には赤かこのシルバーが好きです。
緑の写真を見たことがあるんですが、あまりかわいくなかったです(^^;)