2008年08月09日

セコムが車両5000台をハイブリッド車と電気自動車へあとで読む

 警備大手各社が、営業車などの低燃費車への切り替えを急いでいるそうです。
 最大手のセコムは約5000台を5年以内にすべてハイブリッド車と電気自動車にするほか、セントラル警備保障も全車両を軽自動車にするとのこと。
 警備大手各社は車両を大量に使用しているため、ガソリン価格の高騰が収益を圧迫してきているんだとか。

 ガソリン価格の高騰が、低燃費車の経済的な価値を相対的に高めているおかげで、コスト削減のために低燃費車へ切り替える企業が出てきましたね。
 電気自動車への切り替えは、電力会社と郵便会社以外では初めて聞きました。これからどんどん民間企業で切り替えの検討が進みそうで楽しみです。

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警備大手、低燃費車導入急ぐ セコム、5000台ハイブリッドに
セコムなど警備大手各社がガソリン価格の高騰に対応するため、営業車などの低燃費車への切り替えを加速する。(日経ecolomy

アステラス製薬が営業車2000台をハイブリッド車に切り替え
京セラがハイブリット車を一般社有車として本格導入
ヤクルトが営業車約160台を12年までにハイブリッドカーへ
帝人ファーマが営業車1500台をエコカーに
マイカーを低燃費車に変更で手当が最大40%増える制度
郵便会社が全車両を電気自動車に切り替えへ

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タグ:自動車
14:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事業
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