2008年08月17日

電気自動車を普及へ向け経済産業省がタウン構想あとで読む

 2009年度以降の発売が予定されている電気自動車(EV)や、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を後押しするための経済産業省のモデル事業「EV・PHVタウン構想」の概要が明らかになったそうです。
 都道府県を対象に区域を2〜3カ所程度選定し、09年度から約5年間、実証と導入を集中的に進めるとのこと。
 8月中にも公募を開始し、検討会にて各都道府県からの提案を審査、年内に選定するんだとか。

 現時点では、電気自動車の普及に取り組むことを正式に表明している都道府県は多くないので、このままなら神奈川県と大阪府は選ばれそうです。
 でも、せっかくだからこの機にこぞって名乗りを挙げてくれればいいなぁと思います。

***

電気自動車を普及へ 経済産業省がタウン構想
自動車メーカー各社が2009年度以降の発売を予定している電気自動車(EV)や、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を後押しするため、(環境goo

***

ブログランキングに参加しています。役に立ったらクリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 環境問題・保護ブログランキングへ にほんブログ村 環境ブログへ
23:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104909860
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック