県が近く設置する協議会に市民団体や市町村とともに15事業者が参加。県内の全店舗の約9割、計約160店舗で実施される見通しとのこと。
県内のスーパーでは年間約1億1000万枚のレジ袋が消費されていて、数年後にこれを6〜8割削減、CO2も約3000tの削減するんだとか。
今後、協議会でレジ袋の価格や開始時期を決めるそうです。
順調に進めば、都道府県単位でのレジ袋有料化は富山、山梨、沖縄各県に続いて4番目になります。
和歌山県では、市町村としてのレジ袋有料化は進んでおらず、田辺市の産直店「よってって いなり店」が単独でがんばっていただけだったので、まさか4番目になるとは思っていませんでした。
和歌山県の有料化に少なからず影響を与えたと思われる「よってって いなり店」には敬意を表したいと思います。
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和歌山県でレジ袋有料化へ 近畿初、来年初めにも
和歌山県は25日、ごみ減量と地球温暖化防止の取り組みとして、県内の主要スーパーで来年初めにもレジ袋を有料化すると発表した。(日経ecolomy)
よってって いなり店
富山県内のスーパー25社が4月1日からレジ袋を有料化
山梨県のスーパーでレジ袋を有料化
沖縄県でレジ袋を有料化へ
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