2008年08月28日

和歌山県でレジ袋を有料化へあとで読む

 和歌山県は25日、県内の主要スーパーで来年初めにもレジ袋を有料化するそうです。
 県が近く設置する協議会に市民団体や市町村とともに15事業者が参加。県内の全店舗の約9割、計約160店舗で実施される見通しとのこと。
 県内のスーパーでは年間約1億1000万枚のレジ袋が消費されていて、数年後にこれを6〜8割削減、CO2も約3000tの削減するんだとか。
 今後、協議会でレジ袋の価格や開始時期を決めるそうです。

 順調に進めば、都道府県単位でのレジ袋有料化は富山、山梨、沖縄各県に続いて4番目になります。
 和歌山県では、市町村としてのレジ袋有料化は進んでおらず、田辺市の産直店「よってって いなり店」が単独でがんばっていただけだったので、まさか4番目になるとは思っていませんでした。
 和歌山県の有料化に少なからず影響を与えたと思われる「よってって いなり店」には敬意を表したいと思います。

***

和歌山県でレジ袋有料化へ 近畿初、来年初めにも
和歌山県は25日、ごみ減量と地球温暖化防止の取り組みとして、県内の主要スーパーで来年初めにもレジ袋を有料化すると発表した。(日経ecolomy

よってって いなり店
富山県内のスーパー25社が4月1日からレジ袋を有料化
山梨県のスーパーでレジ袋を有料化
沖縄県でレジ袋を有料化へ

***

ブログランキングに参加しています。役に立ったらクリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 環境問題・保護ブログランキングへ にほんブログ村 環境ブログへ
18:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105635094
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック