LED照明などを採用して年間消費電力量の58%を削減したうえで、残りを太陽光発電でまかなうそうです。また、節水型の便器の採用や雨水の利用で水の使用量を47%削減するとのこと。
今後は他のSAやPAのトイレも順次節電・節水型に建て替えるんだとか。
2月20日の「西日本高速がエネルギー自給のサービスエリアを設置へ」ではすべてのエネルギーを自然エネルギーなどで自給するSAを2年以内に設置するとのことでしたが、今回はトイレだけとはいえ相当な数になりそうです。
太陽光発電については今回の試験の結果や、先端技術や政策の動向を見極めて別途検討するそうですが、いい結果を期待したいと思います。
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高速道SAにエコトイレ 西日本高速
西日本高速道路は25日、山陽自動車道上下線の龍野西SA(兵庫県たつの市)に、給湯や照明、換気扇などをすべて自然エネルギーでまかなう「エコトイレ」を試験的に導入すると発表した。(日経ecolomy)
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実際に行きましたが立派なトイレでした。
ただ、自然エネルギーでは全体の電気の半分ぐらいしかまかなえないみたいです。
計算した数字がめちゃくちゃだとの噂。
消費電力量の58%を省エネで削減して、残りの42%を太陽光発電でまかなうとのことでしたから、半分ぐらいできたのなら上々じゃないでしょうか。
数字については、実際にやってみなきゃわからないところもあるので、この結果をもとにいろいろ検討して、いいかたちで広めていってくれたらいいなぁと思います。