全戸の駐車場に200Vの充電専用コンセントを、住戸内には充電コンセントのタイマー付きスイッチを設置しているとのこと。
同社は、業界で初めて電球形蛍光灯を標準装備したり、グリーン電力証書を付与したりと、これまでもいち早く新しい取り組みを取り入れてきました。でも、EVが発売されるのは2009年度なのに、もう対応した住宅を発売するなんて、今回はこれまでに増して早い気がします。
神奈川県では2014年度までに3000台のEVを普及させるために補助金制度を作ったりするそうなので、今後県内では同社に続く企業が増えてくるかもしれません。
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伊藤忠都市開発、電気自動車対応の戸建住宅を発売
伊藤忠都市開発は、二酸化炭素(CO2)削減の取り組みの一環として、電気自動車(EV)に対応した戸建住宅を、今秋から発売すると発表した。(Response.)
伊藤忠都市開発が文京区で省エネマンションの販売を開始
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