2008年09月12日

ボッシュ、ゼロックスなどがエコ関連の特許を開放あとで読む

 環境に貢献する特許を開放する試みである「エコ・パテントコモンズ」に、ボッシュ、デュポン、ゼロックスが新たに参加したそうです。
 開放した特許は、燃料の消費量や排ガスを低減する技術や、自動車の廃熱を有効利用する技術、リサイクル不可能なプラスチックを肥料に変える技術、土壌・地下水汚染の浄化にかかる時間とコストを削減する技術など。

 1月17日の「IBM、Nokia、ソニーなどがエコ関連の特許を無償で提供」の続報です。
 1月の設立以来、少なくとも3件の開放された特許が他によって活用されているそうです。今回の開放で、開放された特許は倍以上に増えたとのことなので、これからもっと活用されることを期待します。 

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米IBM、ボッシュとデュポンとゼロックスがエコ・パテントコモンズに参加
環境に貢献する特許を開放するという初の試みであるエコ・パテントコモンズにこのたび、ボッシュ、デュポン、ゼロックスが参加したことを発表しました。(日経ecolomy

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17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 企業の社会的責任
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