2008年09月16日

岡山の温泉ホテルがバイオマス燃料を導入あとで読む

 ホテルリゾート下電はこのほど、岡山県のホテル「湯郷温泉ゆのごう美春閣」で、全国の旅館、ホテルとして初めて、重油に代わって木質ペレットを燃焼させる新型ボイラーを導入したそうです。
 木質ペレットとは、木くずを固めて再利用したバイオマス燃料です。化石燃料と異なり、燃やしても大気中のCO2が増えないため、温暖化を抑制できる燃料として注目されています。
 同ホテルでは、これを大浴場や給湯設備の加温用に使うことで、燃料代もCO2排出量も年間30%削減できると見込んでいるとのこと。
 
 全国の旅館、ホテルとして初めてとのことだったので取り上げてみました。
 観光地にある旅館やホテルには、間伐材や家畜のふん尿のようなバイオマス資源、温泉のような地熱資源などに恵まれているところも多いのですから、もっともっと利用してほしいですね。

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バイオマス燃料 湯郷温泉のホテルが導入 原油高、「環境」に対応 岡山
ホテルリゾート下電はこのほど、同市中山の「湯郷温泉ゆのごう美春閣」で、重油に代わって木質バイオマス燃料の木質ペレットを燃焼させる新型ボイラーを導入した。(毎日jp

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タグ:バイオマス
13:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事業
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