2008年09月18日

三菱自動車がニュージーランドの電力会社とEV普及活動あとで読む

i MiEV

 三菱自動車とニュージーランド三菱自動車(MMNZ社)は、ニュージーランドの国営電力会社Meridian Energy社とともに、同国で電気自動車(EV)の普及活動を実施すると発表しました。
 2009年2月からi MiEVをMeridian社に貸し出し、その実用性を政府や地方自治体にアピールしてインフラの整備や補助金の導入を働きかけるそうです。

 海外でのEV普及に向けた取り組みは日産が一歩進んでいましたが、三菱もがんばってますね。
 Meridian社はニュージーランド最大の電力会社で、電力のすべてを再生可能エネルギーで発電しているとのこと。つまり、同社の電力で走るi MiEVはCO2排出量がゼロになるということです。
 同国のように、電力に占める再生可能エネルギーの割合が高い国では、電気を節約するよりもガソリンを節約したほうが効率的にCO2を削減できるので、これから電気自動車への注目は高まるはず。。今後の動きが楽しみです。

***

ニュージーランドの電力会社との電気自動車普及活動について
三菱自動車およびニュージーランド三菱自動車(MMNZ)は、新世代電気自動車i MiEV (アイミーブ)のニュージーランドへの将来的な市場導入に向け、(三菱自動車

ルノー・日産と米ベンチャーがイスラエルに電気自動車導入
ルノー・日産と米ベンチャーがデンマークに電気自動車導入
ルノー・日産がポルトガルに電気自動車導入

***

ブログランキングに参加しています。役に立ったらクリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 環境問題・保護ブログランキングへ にほんブログ村 環境ブログへ
19:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106760170
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック