三菱自動車とニュージーランド三菱自動車(MMNZ社)は、ニュージーランドの国営電力会社Meridian Energy社とともに、同国で電気自動車(EV)の普及活動を実施すると発表しました。
2009年2月からi MiEVをMeridian社に貸し出し、その実用性を政府や地方自治体にアピールしてインフラの整備や補助金の導入を働きかけるそうです。
海外でのEV普及に向けた取り組みは日産が一歩進んでいましたが、三菱もがんばってますね。
Meridian社はニュージーランド最大の電力会社で、電力のすべてを再生可能エネルギーで発電しているとのこと。つまり、同社の電力で走るi MiEVはCO2排出量がゼロになるということです。
同国のように、電力に占める再生可能エネルギーの割合が高い国では、電気を節約するよりもガソリンを節約したほうが効率的にCO2を削減できるので、これから電気自動車への注目は高まるはず。。今後の動きが楽しみです。
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ニュージーランドの電力会社との電気自動車普及活動について
三菱自動車およびニュージーランド三菱自動車(MMNZ)は、新世代電気自動車i MiEV (アイミーブ)のニュージーランドへの将来的な市場導入に向け、(三菱自動車)
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