2008年09月22日

国交省が水力発電の許可手続きを簡略化へあとで読む

 国土交通省は、農業用水路などを活用した水力発電を行う際に必要な許可申請手続きを簡略化する方針を決め、検討を始めたそうです。
小規模な地方自治体や中小企業、NPO法人などでも新規参入が可能なしくみを目指す。

 このような水力発電は古くから実用化されていて、設置できる余地も多いのに、許可申請手続きが非常に煩雑なために普及が滞っていました。
 ここを改善しようとする今回の取り組みは、とても遅すぎるけど、大きな一歩ではあると思います。
 技術的には確立している発電方法が政治的な理由で普及していないのはすごくもったいないので、ぜひ風力や地熱などでも手続きの簡略化を検討してほしいです。

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水力発電の許可手続き簡略化へ 小規模団体の参入容易に 国交省
国土交通省は、農業用水路などを活用した水力発電を行う際に必要な許可申請手続きを簡略化する方針を決め、具体的な検討に乗り出した。(時事ドットコム

中小規模の水力発電の普及促進に向け支援制度を拡充
水力と地熱を「新エネルギー」として支援の対象に

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13:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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