2008年09月24日

林野庁が木材のCO2削減効果を見える化する検討会あとで読む

 林野庁は22日、建築物や家具などに木材を利用した場合のCO2削減効果を算出し、表示する手法を検討する「木材利用に係る環境貢献度の『見える化』検討会」を立ち上げたそうです。
 削減効果を消費者に分かりやすく明示することで、木材の需要を拡大したい考えとのこと。
 08年度内に算出・表示手法の基本方針を取りまとめ、09年度から木材製品の削減効果の調査に着手するんだとか。
 
 金属と木材の製造・流通過程におけるCO2排出量の差はかなり大きいと思うので、それがわかりやすく明示されれば、かなりの効果が期待できそうです。今後、削減したCO2排出量を売買できる排出量取引が導入されれば、木材の需要は一気に拡大するかもしれません。

***

林野庁、木材の利用促進へ検討会を立ち上げ
林野庁は22日、建築物や家具などに木材を利用した場合の二酸化炭素(CO2)排出削減効果を算出し、表示する手法を検討する有識者組織を立ち上げた。(Yahoo!ニュース

***

ブログランキングに参加しています。役に立ったらクリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 環境問題・保護ブログランキングへ にほんブログ村 環境ブログへ
14:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107069139
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック