2008年10月05日

グーグルが2030年までにCO2排出量半減を目指す計画案あとで読む

 米グーグルは10月1日、大規模なクリーンエネルギー計画案「Clean Energy 2030」を発表したそうです。
 それによると、下記の3つの柱によって米国のCO2排出量を2030年までに48%削減するとのこと。

1.エネルギー効率を高めることでエネルギー消費量を削減
2.石炭以外の安価な再生可能エネルギーの開発
3.電気自動車の発展のためのインフラの整備

 これらの計画を実現するコストは4兆4000億ドルですが、同時に5兆4000億ドルのコストを削減できるんだとか。

グーグルは2007年11月29日の「グーグルが100万kW目指して新エネルギーの開発を開始」以降、さまざまな環境事業に取り組んできましたが、米国のCO2排出量を半減する計画を発表するなんてすごいですね。
 1兆ドルものコストを削減できるということも、とても興味深いです。日本でもやってくれたらいいのになぁ。

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米Google、2030年までにCO2排出量半減を目指すクリーンエネルギー計画案を発表
米Googleは10月1日(米国時間)、米国の二酸化炭素排出量を2030年までに48%削減するなどの大規模なクリーンエネルギー計画案「Clean Energy 2030」を発表した。(Enterprise Watch

Clean energy 2030 Official Google Blog(英語)
Googleが地熱発電の技術開発に1025万ドルを投資

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23:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 企業の社会的責任
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