2008年10月13日

ルノーと仏電力公社が電気自動車のインフラ整備へあとで読む

 仏ルノーと、欧州で最大の電力会社である仏電力公社の「EDF」は9日、フランスで電気自動車の普及に向けたインフラ整備を共同で進めるための覚書に調印したそうです。
 両社は2011年までに充電施設を整備し、電気自動車の販売を始める予定とのこと。

 ルノー・日産グループはすでにイスラエル、デンマーク、ポルトガルなど5つの国や都市で同様の普及計画を進めています。
 最近は三菱自動車もニュージーランドやアイスランドで普及活動を進めるなど、海外での日本メーカーの動きが活発化してきました。
 これからさらに、自然エネルギーの割合が高かったり、CO2を大幅に削減する目標を掲げていたりする環境先進国や環境先進都市を対象に、このような動きが広まりそうです。

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ルノーとフランス電力公社、ゼロ・エミッション実現に向けた覚書に調印
仏ルノー社とフランス電力公社「EDF」は9日、パリにおいて、フランスで大規模なゼロ・エミッションの個人向け輸送・交通システムを構築するための覚書に調印した。(日経ecolomy

ルノー・日産と米ベンチャーがイスラエルに電気自動車導入
ルノー・日産と米ベンチャーがデンマークに電気自動車導入
ルノー・日産がポルトガルに電気自動車導入
三菱自動車がニュージーランドの電力会社とEV普及活動
三菱グループがアイスランド政府とEVの実験などで協力

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タグ:運輸 自動車
20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事業
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