それによると、国内線と国際線ターミナルビルの冷房に必要なエネルギーの3割は雪でまかなうことができるとのこと。
実験では、雪を集めてさまざまな断熱材で覆い解け方を調べたところ、9月時点で最大45%の雪が残っていたんだとか。
また、試算ではこの冷房により、雪集めなどのエネルギーを差し引いても、年間約2100tのCO2を削減できるそうです。
今後2010年度の運用開始を目指しているとのこと。
2007年11月26日の「新千歳空港ビルを雪で冷房、国交省航空局が計画」の続報です。
省エネだけでなく、凍結防止剤を含んだ雪解け水による河川の汚染緩和にも役立つらしいので、ぜひ他の雪国の空港でも導入してほしいですね。
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新千歳空港ターミナルの冷房「3割は雪で」
北海道の新千歳空港で冬場に除去した雪をためておき、夏の冷房に利用できないか検討してきた国土交通省東京航空局は14日までに(MSN産経ニュース)
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