2008年12月02日

京都で「役所と住民のカーシェアリング」に向けた調査あとで読む

 オリックス自動車は11月27日から、京都府などによる低炭素社会を実現する交通のあり方を考える協議会と共同で、「カーシェアリング導入可能性調査」を実施しているそうです。

 カーシェアリングを公用で利用する際の課題や、平日は主に公用で利用し、休日は周辺の住民が利用する、公・私のカーシェアリング利用を実現するための課題などを把握するとのこと。

 オリックス自動車は通常のカーシェアリングのほか、マンションや団地などに導入して居住者で利用する「マンションカーシェアリング」や、企業やグループ会社間でシェアする「企業内カーシェアリング」にも取り組んでいますが、今回は役所と周辺の住民でシェアするというさらに新しい取り組みですね。

 カーシェアリングの公用の利用では、米国のフィラデルフィア市が成功しているそうです。
市がカーシェアリングを導入することで、購入や駐車場、メンテナンス、燃料などのコストを削減し、周辺の住民もマイカーをカーシェアリングに切り替えることでコストを削減できているとのこと。
 日本でも一部の地域ではすでに行われていますが、この機会にぜひ全国の都市部の自治体に役所と周辺住民のシェアリングが広まったらいいなぁと思います。

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オリックス自動車、京都府庁周辺で「カーシェアリング導入可能性調査」を実施
 オリックス自動車株式会社は、このたび、京都府などで組織される低炭素社会を実現する交通のあり方を考える協議会との連携により「カーシェアリング導入可能性調査」を実施しますのでお知らせいたします。(日経ecolomy)

・カーシェアリングはどれくらいお得? (All About)
・カーシェアリングとは? (カーシェアリング普及推進協議会)

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16:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事業
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