2008年12月09日

田辺三菱製薬が電気自動車を営業用に導入へあとで読む

 田辺三菱製薬は2日、営業車に三菱自動車が2009年に発売する電気自動車「i MiEV」を採用すると発表しました。
 まずは東京、神奈川、京都で計50台を導入し、その後さらに広げていく計画とのこと。

 MR(医薬情報担当者)は医療関係者を訪問するために、年間で相当な長距離を走ります。なので、製薬会社がエコカーを導入するのは、CO2だけでなくコストの削減にも有効です。そういうわけで、近年同じような取り組みが相次いでいるということですね。
 他にも年間の走行距離が長い企業にはぜひ後に続いてほしいと思います。

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田辺三菱製薬、電気自動車を営業用に導入=東京、神奈川などで
 田辺三菱製薬は2日、営業用社用車に、三菱自動車が発売する新型電気自動車「アイ ミーブ」を採用すると発表した。(時事ドットコム)

・アステラス製薬が営業車2000台をハイブリッド車に切り替え
・帝人ファーマが営業車1500台をエコカーに
・武田薬品が営業車に電気自動車を導入へ

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タグ:自動車
18:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事業
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