2008年12月11日

山村で木質バイオ燃料を活用し排出枠を販売するしくみあとで読む

 林野庁は、バイオ燃料を持続的に活用するため、「山村再生支援センター」(仮称)を来年度、創設する方針だそうです。

 センターは、木くずを供給できる森林組合や製材所と、木くずをバイオ燃料に加工する業者を、山村の農家や企業などに紹介。農村や企業などがバイオ燃料を買って使えば、その量からCO2の削減量を算定し、「排出枠」を取得する手続きを代行。さらに、「排出枠」を買いたい大企業との取引をあっせんするとのことです。

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山村で木質バイオ燃料活用 CO2排出枠を企業に販売
 林野庁は4日までに、間伐や製材で生じる木くずで木質バイオ燃料をつくり、石油の代わりに山村のビニールハウスや作業場などで利用、(日経Ecolomy)

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14:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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