2008年12月11日

コンチネンタル航空がバイオ燃料による試験飛行を実施へあとで読む

 米コンチネンタル航空は8日、ボーイング社、ゼネラル・エレクトリック社、スネクマ社の合弁会社であるCFMインターナショナル社などと提携し、バイオ燃料による試験飛行を2009年1月7日に、ヒューストンで行う計画を発表しました。

 通常のジェット燃料50%、藻類とジャトロファから作ったバイオ燃料50%を混合した燃料を、二つのエンジンのうち一つに使用し、乗客を乗せずに行う予定だそうです。
 ジャトロファは、中南米原産の低木です。食用にはなりませんが、 乾燥に強く、油分が多いため、食料と競合しないバイオ燃料の原料として注目されています。

 今回の試験飛行は、商業用の航空機で藻類から作ったバイオ燃料を用いて行うものとしては初めてなんだとか。
 同社は試験飛行の結果を基に、混合バイオ燃料が代替燃料として利用できるかどうかを検討するとのことです。

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コンチネンタル航空、バイオ燃料搭載機による試験飛行を実施へ
 コンチネンタル航空は、米国の民間航空機として初となるバイオ燃料による試験飛行を2009年1月7日、ヒューストンで実施する計画を発表した。(Response.)

・英ヴァージン航空がバイオ燃料を使った試験飛行に成功
・JALがバイオ燃料を使った旅客機でのデモ飛行へ

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16:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 技術
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