2008年12月12日

環境省が電気自動車を自治体などに無償で貸し出しあとで読む

 環境省は9日、電気自動車(EV)や電動二輪車などを6自治体と企業に無償で貸し出し、性能に関する実証実験を年明けから始めると発表しました。

 貸し出す車両は、富士重工のEV「プラグイン・ステラ」、自動車開発メーカー「東京R&D」の二輪車「えれぞー」など、メーカー5社の計52台。環境省がメーカーにリース料などを支払うそうです。
 貸し出す自治体は、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、横浜市、北九州市。企業は佐川急便と郵便事業。
 来年1月以降に引き渡し、数カ月の間データを収集してもらうとのことです。

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電気自動車を実証実験 自治体に無償貸し出し
 環境省は9日、新型の電気自動車や電動2輪車を北九州市、愛知県など6自治体と企業に無償で貸し出し、性能に関する実証実験を年明けから始めると発表した。(日経Ecolomy)

・電気自動車等に係る実証試験事業について (環境省)

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19:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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