2008年12月13日

バンダイナムコがゲームソフトに「グリーン電力」あとで読む

 ゲームソフト大手のバンダイナムコゲームスは、消費者が同社のゲームをグリーン電力で遊べるようにするキャンペーンを始めるそうです。

 同社がグリーン電力証書を購入。消費者がゲームソフトに同封されたシリアル番号を専用ウェブサイトで入力することで、ゲームで遊ぶための電力を、1タイトルあたり30時間まで風力発電でまかなうことになるんだとか。

 グリーン電力証書とは、自然エネルギーで発電した電力に環境的な付加価値があるとみなし、それを証書化して売買するしくみです。

 期間は2009年1月〜12月の1年間で、この期間に発売されるプレイステーション3とWii向けの家庭用ゲームソフト200万本以上を対象としていとのことです。

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ゲームソフトに「グリーン電力」導入 バンダイナムコ
 ゲームソフト大手のバンダイナムコゲームスは、二酸化炭素(CO2)を出さない電力を使い、消費者が家庭で同社のゲームを遊べるようにする。(日経Ecolomy)

・バンダイナムコゲームス、ゲームをグリーン電力で遊ぶキャンペーン (iNSIDE)

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18:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 企業の社会的責任
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