また製造、流通などの各過程でのCO2排出量の割合を、円グラフで示すとのこと。
対象の商品は、プライベートブランド「トップバリュ」 で販売する米、レトルト米飯、冷凍ほうれん草、ニンジン、たまねぎ、充電池、コピー用紙の一部。関東を中心とした計10店舗のスーパーで実施し、カーボンフットプリントの認知度の向上を図ると共に、意見を募集して、実用化の参考にするそうです。
円グラフで割合が表示されてたら、産地や製造方法の違いによるCO2排出量の差が比べやすいですね。消費者が環境に配慮した商品を見分ける目を養うことにもつながる、すばらしい取り組みだと思うので、ぜひトップバリュ以外の商品にも広げてほしいです。
***
イオン、食品や日用品にCO2排出量を表示する「カーボンフットプリント」
イオンは2009年1月9―14日の期間、スーパーマーケットで取り扱う食品や日用品の一部に、商品の製造、流通、廃棄といった過程で排出するCO2の総量を個別表示して試験販売すると発表した。(nikkei BPnet)
・イオン、PB「トップバリュ」の一部商品に「カーボンフットプリント」を表示し試験販売 (日経Ecolomy)
・商品にCO2排出量の表示へ向け経産省が企業と連携
・サッポロが主力ビールにCO2排出量を表示へ
・味の素が商品にCO2排出量を表示へ
***
ブログランキングに参加しています。よければクリックお願いします。
タグ:カーボンフットプリント
