2008年03月23日

国交省が貨物の3割以上を船で運んだ企業に認定マークあとで読む

 国交省は10月をメドに自社製品などの貨物の3割以上を船で運び、CO2を削減した企業に「エコシップマーク」を発行する制度を始めるそうです。認定を受けた企業は製品に無料でマークを付け、消費者に「環境に優しい企業」をアピールできるとのこと。
 4月にも選定委員会を立ち上げ、マークを使える企業を認定する作業を始めるんだとか。

 1月19日の「環境省がエコ製品に表示する環境ラベルを明確化する指針」や3月6日の「国交省などが物流のCO2削減を評価する国際基準」、3月17日の「温暖化ガスを大量に排出する企業の順位を公表へ」のような、消費者が環境に配慮した企業を選ぶための判断材料をわかりやすくして表示する動きが増えてきましたね。とてもいいことだと思います。
 ただ、貨物の3割以上を船で運ぶだけで「環境に優しい企業」というのは言い過ぎなので、もうちょっと基準を上げるか、3段階ぐらいに区分けするかしてくれればいいのになぁと思います。

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国交省、海上輸送でCO2削減した企業に認定マーク
国土交通省は10月をメドに自社製品などの貨物の一定割合を船で運び、二酸化炭素(CO2)の排出削減に協力した企業に「エコシップマーク」を発行する制度を始める。(日経ecolomy)
http://eco.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=2008032008106n1

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11:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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