コストは従来と比べ増えるものの、強度は高くなるそうです。
ビッグサイズやミニサイズも今秋以降、紙製にする見通しで、容器の製造過程で排出されるCO2削減が期待できるとのこと。
どれくらいのCO2が減らせるのかは書いていませんでしたが、日本でもっとも売れているカップめんでこのような取り組みをすることの影響は大きいと思います。一個あたりで減らせる量が少なくても相当な量を減らせるし、それに、他のメーカーに与える影響も大きいですからね。
エースコックは18日に、ジャガイモのでんぷんから作った土に返るプラスチック容器を使った商品を発表していましたが、食料から使い捨て容器を作るのはもったいないので、十分に検討して素材を選んでほしいと思います。
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カップヌードルが紙容器に 日清食品、4月から
日清食品は21日、「カップヌードル」の普通サイズ全9品目について、これまでの発泡スチロール製から紙製の容器「ECO(エコ)カップ」に4月から順次変更する、と発表した。(日経ecolomy)http://eco.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=2008032401546n2
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タグ:バイオマス

