具体的には、食料品の輸送距離を示す「フードマイレージ」をスーパーなどで販売する食料品に表示し、CO2排出の少ない食料品の購入を推奨したり、公共交通機関の利用を促すため、仙台市中心部へのマイカー乗り入れを減らしたりなど。
県民全体の運動にするため、県は仙台市や県商工会連合会、運輸業界、みやぎ生協などを交えた「温暖化対策県民運動会議」(仮称)を設置する方針だそうです。
県は「サミット開催に合わせ、県民一人一人が参加できる温暖化防止活動を推進したい。国の対策を待たず、地方独自に対策を考える」としているんだとか。
フードマイレージをスーパーなどで販売する食料品に表示するのも、市中心部へのマイカー乗り入れを減らすのも、とってもすばらしい取り組みだと思います。
このように地方自治体がどんどん取り組みを進めてくれるのは心強いですね。
国にも少なからず影響を与えるはずなので、ぜひどんどん進めてほしいと思います。
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CO2削減、宮城から発信 食品輸送の指標導入
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するため、宮城県は2008年度、排出抑制の総合計画策定に乗り出すことを決めた。(河北新報ニュース)
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