2008年05月11日

森林の間伐を促進する特措法が成立あとで読む

 森林の間伐を全国で進めて温暖化ガスの吸収効果を高めるため、自治体に経費を補助する新たな制度を盛り込んだ法律が、9日に可決、成立しました。月内にも施行になる見通しで、2012年度までの時限措置となるそうです。
 自治体へ補助する交付金は、08年度で10億円を見込んでいるとのこと。

 政府は京都議定書の目標の達成に向け、東京都の面積の約15倍にあたる全国の3万3000kuの森林で間伐を進めるそうです。
 近年、企業がCSR活動の一環として間伐を支援する事例は増えていますが、ようやく政府が動き始めましたね。
 間伐が進めば、燃料や素材として間伐材をより使えるようになるので、どんどんやってほしいと思います。

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森林間伐促進特措法が成立、自治体への交付金創設
地球温暖化対策として森林の整備を進めるための「森林間伐の実施促進の特別措置法」が9日、参院本会議で可決、成立した。(日経ecolomy


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タグ:森林・木材
23:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本の政策
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