日本企業の9社は、富士通、リコー、三井住友海上火災保険、住友信託銀行、鹿島、森ビル、積水ハウス、アレフ、サラヤ。これらの企業は、企業が生物多様性に与える影響の分析や毎年の成果報告、取引業者への啓発などを進めるとのこと。
2007年12月2日の「GEなど米欧中150社が温暖化対策強化を求める共同宣言」では日本の企業は参加していませんでしたが、今回は34社中9社が日本企業です。これからこの9社には要注目ですね。
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富士通など日本企業9社、生物多様性保全宣言に署名へ19日にドイツ・ボンで始まる国連の生物多様性条約第9回締約国会議の中で、富士通、リコーなど日本企業9社が野生生物や熱帯林の保護などに積極的に取り組むことを宣言する(日経ecolomy)
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