今後8年程度かけ、順次切り替えを進めるとのこと。
また、今回の導入に合わせて、全国の郵便局約1000拠点の駐車場に、EV用の急速充電装置を設置する方針で、一般の利用も検討しているそうです。
これは思い切った取り組みですね。
EVは、航続距離が100〜200kmと短いため、普及には充電スタンドの整備が必須と言われていました。だけど、もし同社の充電装置を一般の人も利用できることになれば、力強い後押しになりそうです。
なお、郵便事業会社問い合わせたところ、電気自動車のメーカーや車種はまだ検討中だそうです。でも、量産を計画している富士重工や三菱は09年度の発売予定なので、すでに発売しているベンチャー企業「オートイーブィジャパン」の「ジラソーレ」などを採用するか、富士重工や三菱から試験的にごく少数の提供を受けるのかもしれません。いずれにしても続報が楽しみです。
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全車両を電気自動車に=温暖化防止や原油高に対応 郵便会社
日本郵政グループの郵便事業会社は2日、地球温暖化防止や原油高に対応、今年度から集配などに使用する保有自動車約2万台をすべて電気自動車(EV)に切り替える方針を明らかにした。(Yahoo!ニュース)
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タグ:自動車


郵便事業会社の電気自動車切り替えの件ですが、
実は、私もどの車種が採用されるのかを確認した上で
自分のブログに掲載しようと思っていたのですが、
さすが、早いですね(笑)!!
(私もこのネタ使ってもよいですか?)
ところで、郵便事業会社側から、
電気自動車のメーカーや車種は検討中という
ご回答を頂いたということで、プレスリリースが
アップされなかった謎は解けましたね。
私も、テレビのニュースでこの情報を知った直後に
日本郵政のHPを確認しましたが、
プレスリリースはありませんでしたので...。
だけど、肝心の車種ですが、
私は、神奈川県内のイベントなどで三菱自動車工業社の
「i MiEV」の展示や試乗会を行っていることや、
すでに充電池を改良し実用化できるレベルに達しているという
情報を入手していますので、この車種が採用されるのかなと
思っていたのですが、非常に気になりますよね。
しばらくの間、様子見ですね。
> 私もこのネタ使ってもよいですか?
もちろんどんどん使ってください。
このような動きは他の運送会社にも影響を与えるはずですからね。
今回の件はテレビニュースになったんですかー。
それは知りませんでした。
昨晩見たら、ネットでもいくつかのメディアが書いていましたね。
三菱の「i MiEV」はすでに各地で実証実験を行ってきている分、一歩リードしている感じがします。
貨物用のちょと大き目の車種については郵便事業会社から自動車メーカーへ「開発を要請している」ことを考えると、やはり大手かもしれませんね。
ところで、この記事と一緒にgreenz用にもうちょっと詳しい記事を書きました。
今日中にアップされると思うので良かったら見てみてくださいね。
http://greenz.jp/